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FILTER KYODAI BULL & BEAR 待望のアナログが発売!

[BULL]、[BEAR]ともに各2枚組、重量版180g。ドイツでカッティングされた音質重視のアナログ盤がついに発売!ハイレゾ作品としてすでに発表されたBULL & BEAR全36曲がアナログ4枚に収録。(各2,700円)

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BULL

http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007342161

BEAR
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007342163

 

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NEWS!

■ 全国のレコードショップでアナログがついに発売 (3月25日)

■「Analog」(音玄出版)【3/15発売】本作のアナログ制作のことについて特集!

FILTER KYODAIの7年ぶりの新作は2枚組36曲構成の豪華な仕様!!経済用語での相場の上げ下げを意味するBULL & BEAR。エレクトロ、テクノ、を中心としたアッパーサイドのBULLとサウンドトラック、アコースティック、アンビエント、チルなどを中心としたなカームサイドのBEAR。どの楽曲のハイレゾネイティブ環境下で制作され、その余すどころなくこだわった音質はアナログでも楽しんでもらいたい。

 

今回FILTER KYODAIのトラックにボーカルとして参加しているのは、NYで活躍するゴスペルシンガーのKathleen Murphy Jackson、元アニソンのDJとしても有名なサオリリス(Saolilith)など全部で7人。リミックスにはヲノサトル(Pleasure Channel名義)も参加している。2枚で2時間半という大作でありながら、全ての楽曲において最高の音を実現。

 

僕のエンジニアーリングやシンセ関係の大師匠であるmarimoRECORDS江夏さんが、昨年リリースしたFILTER KYODAI『BULL & BEAR』!そのハイレゾ音源を聴いた時、音の良さは当然ながら、音楽そのもののイメージの広がりに驚愕したわけです。「今の時代の音楽は、音が良くなければ、音楽的価値も半減してしまうのだ!」そんな極端なこともあえて言ってしまいたくなる程の、音像の良さや音の気持ち良さで、圧巻なのです。

『BULL』のシーケンスの気持ち良さは絶品で、エレクトロミュージック&テクノ感で満ち溢れてます。シンセ音が四方八方に飛んでくる感じは、温泉でいえば、まさに源泉が湧き出たまんまの状態の、シュバシュバと気泡で満ち溢れてる、そんな極上「泡付き」温泉状態そのものです!シュバシュバと温泉気泡のような音で包まれるのです!

そして『BULL』の美しい響き。4曲目の「WATER IS WIDE」なんかは驚愕の音像で、まさに目の前で演奏してるようですよ!

そんな『BULL & BEAR』のアナログ化!やっぱりバイナルレコードで持っていたい!レコードでDJする楽しみを与えてくれる、そんなトラックが詰まったアルバムですよ!

BY サワサキヨシヒロ

FILTER KYODAIと言うと、そのモジュラーシンセをフィーチャーしたライブが印象的で、ダンスミュージックとテクノポップを融合させた音楽をやるユニットと認知されてる方が僕を含め多いと思いますが、このアナログ2枚組x2種。計4枚組の大作を聞かせて頂いた時にその認識は甘かった〜と思い知らされました。

勿論、BULLサイドのダンスミュージック寄りの盤には僕が知ってるいつものFILTER KYODAIの姿があり、7年ぶりのアルバムということで初期の作品からつい最近の作品までの曲作りの変化も楽しめて、「今流行ってるからダンス系やってる。」なんて人とは対極的で非常に説得力も高く中身も濃い作品で、それだけでも”大作”と言う印象があるのに、もう一枚のBEARサイドに針を落とした瞬間、今までの僕のイメージのFILTER KYODAIの枠を超えたアコースティック/アンビエント系の音楽に、この人たちはただ者じゃないぞ!と思った次第であります。

その流麗かつDEEPな音楽を24bit/96kHzの録音+アナログ盤という究極の音楽マニアセットで是非お楽しみください〜

BY KO KIMURA

ハイレゾサウンドもデジタルシネマも知り尽くした音と映像の職人兄弟が、選んだ最終形態はなんとアナログもアナログ、怒涛のヴァイナル4枚組!
腰にくる重低音、鮮やかに広がる超高音。音楽を聴く愉しみを再認識させてくれる、これは至高の体験、いや「体感」だ!!

BY ヲノサトル


Filter Kyodai最新アルバムアナログ盤発売おめでとうございます!
全36曲という大作な上に今回はレコーディングにも凝って24bit/96kHzっていう至高のクオリティーでしかもレコード盤でのリリースもありってのは先を行ってますね!さすがです

BY Satoshi Tomiie

FILTER KYODAIである江夏兄弟は、新旧アナログ、デジタルシンセサイザーを駆使したBULLサイドで見られるようなアッパーなライブを各所で展開。並行して音楽・映像の制作会社である株式会社マリモレコーズを運営。

兄は音楽プロデューサー・作曲家でありCharisma.com.、小比類巻かほり、サカモト教授など幅広いジャンルでプロデュース活動を展開。CMやテレビ番組、映画などの楽曲も多数制作。弟は映像作家としてCMやSony、FUJIFILM、Canon、マンダムをはじめとする多数のクライアントのプロモーション制作を数多く行っている。兄の正晃はトラック制作からマスタリングまで様々な制作にかかわる一方で、弟の由洋は4Kデジタルシネマを中心とした映像制作を担う。両者とも執筆や講演活動も多数行い、兄は関西学院大学の非常勤講師、弟は立教大学の兼任講師なども務めている。

 

マリモレコーズは、デジタルワークフローを駆使した次世代の制作環境でグローバル、かつ効率的な新しい手法を常に取り入れているアーティスト集団。今回のアルバム楽曲は日々の制作の中で培われたノウハウがギッシリと詰まっていると言っていいだろう。